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CAPA、コーディングアシスタントのセッション横断記憶を評価:同一ユーザーの履歴で初回成功率が平均15.6ポイント向上
CAPAは、ユーザーが繰り返し省略する実装上の好みを600件の実行可能なコーディングタスクに組み込み、アシスタントが過去の会話から新たな要件を推測できるかを検証した。12モデルでは、同一ユーザーの履歴を追加しても最終成功率の上昇は平均6.8ポイントにとどまった一方、初回成功率は15.6ポイント向上した。これは、記憶が主に確認のやり取りを減らすものであり、失敗そのものを解消するわけではないことを示している。